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「巡-金継ぎ時代-」金継ぎキットとお道具箱のセット(黒塗) / Kintsugi kit and box (Black urushi coating)

¥56,650

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初めて金継ぎをされる方のためのスターターキットとお道具箱。
本漆を使った伝統的な金継ぎを学ぶことができます。

金継ぎの基本材料が一式揃ったキットとなっており、ご自宅にある小麦粉、サラダ油等の材料を揃えればすぐに金継ぎを始めることができます。

イラスト付き4カ国語の説明書と、金継ぎの方法を学ぶためのHow-to Video動画(全9講座)が付属。スマホやタブレットを使って、好きな時間に自宅に居ながら教室で学ぶように「本格的な金継ぎ」の基礎を学ぶことができます。

ご自身の新しい学びのために、また国内外の大切な方へのギフトにもぴったりの「美しい金継ぎキット」です。

動画はオンラインからの配信となり、購入者の方へ視聴のためのパスワードをお送りいたします。



【ご注文の前に必ずお読みください】
※使用時の漆かぶれにご注意ください。体質によってはかぶれる可能性がございます。漆かぶれに対する一切の責任を負いません。

※こちらの商品は、国内配送の場合 送料無料。

※海外配送:送料別途。テレピン油は含まれません。関税のお支払いは受取人さまのご負担となります。

*売り切れ時は受注生産となりますので、お問い合わせください。

*Tax included.

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      ¥8,100

*Japan domestic shipping fees for purchases over ¥22,000 will be free.

*This item can be shipped outside of Japan.

〈セット内容〉
桐のお道具箱(蓋:本漆黒塗)/生漆(20g)/弁柄漆(20g)/テレピン油(60cc)/金粉(銀ベース)(1g)/銀粉(1g)/筆(2種)/毛棒/ヘラ(2種)/竹串/真綿/砥の粉(とのこ)(50g)/地の粉(じのこ)(50g)/木屎粉(こくそこ)(10g)/木賊(とくさ)/サンドペーパー(#400、#600、#800、#1000/各2枚)/マスキングテープ/ビニール手袋/説明書(Instructions 日本語/English/français/中国語)
/How to 動画

〈容器等素材〉
アルミチューブ、スチール缶、紙

ーご自宅でご用意いただくものー
小麦粉、サラダ油、ハサミ、カッターナイフや彫刻刀、ラップ、古Tシャツなどのボロ布、新聞紙、エタノール、金継ぎする器が入る大きさの木箱もしくはダンボールなど




〈素材〉
お道具箱本体・蓋:桐

〈サイズ〉
・外箱
外寸:L25.6 x W15.1 x H 14.3 cm 内寸 23.8 x W13.4 x 12.0 cm
・内箱
内寸:(小)L 22.0cm x W 5.0cm x H 1.0cm
   (中)L 22.0cm x W 5.0cm x H 1.5cm
   (大)L 22.0cm x W 5.0cm x H 3.6cm(大のみL15.7cm箇所に0.3cm厚の仕切り有り)

ご自宅で、本格的な金継ぎ体験を

漆と金粉を使った、日本独自の陶磁器の修復方法である金継ぎ。古くは壊れてしまった貴重な器を再び美しく蘇らせるために生まれた技法です。

「巡(めぐる)ー金継ぎ時代ー」は、初心者の方でも本格的な金継ぎをご自宅でゆっくりと楽しく練習できるよう材料や道具などにこだわったお道具箱です。

お届けする道具は、「Atelier hifumi」を主宰する漆芸家・日置 美緒(へき みお)が厳選したもの。人工の接着剤や合成樹脂、真鍮製の金粉などを使用せず、身体にやさしい天然の材料を使用。本漆を使用した本格的な金継ぎに挑戦していただけます。

本漆を使った金継ぎは、天然素材である漆や様々な素材を用いて、焼き物のひびや割れに丁寧に補修作業を繰り返していきます。少しづつ材料を積み上げていく作業は時間はかかりますが、しっかりと時間をかけてお直しすることで漆本来の持つ堅牢で美しい仕上がりとなっていきます。

昨今では金継ぎは一般に普及し、新たな簡易金継ぎなどと共に本漆を使った本格的な金継ぎに自らチャレンジされたい方も増えてきました。しかし、本漆で繕う金継ぎ技法では、天然漆の扱い、素材や工程、器の扱いなど注意するべきことがたくさんあります。

金継ぎを長く続けるために...

金継ぎで使うメインの素材である「漆」の種類一つにおいても「下地」「塗り」「加飾」等の各工程や仕上げ技法に合わせて多様な種類の漆があり、また職人しごとでは季節に合わせて漆の粘度や乾き方、仕上がりの色や艶などを細かく調整したものを使って作業していきます。色の漆も職人自身が練り合わせ作っていくこともあります。

どれだけの材料をどこまで揃えると良いのかと悩まれる方、たくさんの選択肢のなかで戸惑われいる、そんな初心者の方の声を聞き、これまで国内だけでなくオランダ、フランス、スペイン等世界の様々な地域で「本漆を使った金継ぎ」を教えてきた漆芸家の日置美緒が、初めての方が戸惑いやすいポイントなどを踏まえ、難しい金継ぎで最初に躓かず、「長く金継ぎを続けていくこと」を目指しプロデユースしたキットです。

京都の老舗漆商店が精製する2種類の漆(色粉を自身で混ぜない、直ぐに使えるタイプ)、漆の使用に耐え得る丈夫で精度の高い筆、使いやすいヘラや道具、煩雑になりやすい道具と容器の収納方法、自作すると便利な道具についての解説など、これまでたくさんの金継ぎを学びたい方々へレクチャーし、そのコミュニケーションの経験からキットがデザインされています。

最初は戸惑うことが多い金継ぎの作業も、「巡(めぐる)ー金継ぎ時代ー」付属の動画と説明書に従い作業することで、天然漆の扱い方や道具のお手入れ方法などを一つひとつ確認しながら、ゆっくりとご自身のペースで器を直していくことができます。

漆の特性の理解、道具と材料その扱いが身につくまでは時間がかかりますが、漆の混ぜ方、手の動かし方、マスキングテープの貼り方、筆の扱い方など一つ一つを動きで説明していきます。
はじめての作業も、動画の中で作業工程毎に見せ、繰り返していきますので安心して学んでいくことができます。

材料の一例

【漆】
吸い込まれるような艶が美しい漆は、京都の老舗漆屋が丁寧に精製したもの。天然の接着剤の役割を果たす「生漆(きうるし)」と、金粉を蒔く下塗りとなる「弁柄漆(べんがらうるし)」をセットに。

塗りの漆は、弁柄の顔料を練り合わせた「弁柄漆」をお届けします。
顔料(色の漆を作るための色の粉)と漆をご自身の手で練り合わせる方法もありますが、漆をしっかり練り合わせる作業だけでも数時間を要するため、初めての方は先づここで戸惑います。
このキットでは、失敗なく直ぐに塗ることができる弁柄の練り漆をセットにしています。


【金粉・銀粉】
「銀台純金消粉(金粉)」1gと「純銀消粉(銀粉)」1gをセットに。付属の金粉1gで小さな欠けなら100箇所以上※お直しいただけます。

初めての時は、最後の金を蒔く作業も緊張します。金粉を蒔くタイミングなどを習得するためには何度も作業し漆と仲良くなっていくことが大切です。
コツを掴むまで、何度も練習できるようの銀ベースの金粉を1g、銀粉を1gセットにしています。
アルミ粉や真鍮に比べ、蒔く時の重さが純金に近いため、蒔くタイミングや粉の舞う感覚を得やすいです。何度か銀粉で練習し、感覚をつかんでいくと貴重な純金粉も上手に蒔けるようになります。

磨き仕上げの金継ぎでは「丸粉」と呼ばれる種類の金粉や銀粉等を使うのですが、初めての方が「丸粉」での磨き仕上げを綺麗に仕上げることは容易ではありません、まずは「消粉」という微細な金粉を使ったものから挑戦されることをお勧めします。「丸粉」で完璧に仕上げるには繰り返しの修練と金粉磨きのコツを体得する必要があります。そのためには先ずは下地、漆の工程から丁寧に仕上げるコツを学んでいきましょう。

器の景色に合わせて金粉や銀粉を選んだり、金粉を蒔かず弁柄漆で仕上げても素敵です(左から「金粉」「銀粉」「弁柄漆」)。

※補修箇所の表面積により直せる器の数は変わります。金粉の使用量には個人差があるため、目安としてお考えください。


【砥の粉(とのこ)】
器の欠けを満たす山科砥の粉。京都の古い地層に眠る、風化した岩石を採掘して微細な粒子に加工したもので、古くから日本のものづくりに欠かせない材料です。金継ぎでは、傷や穴を埋める下地「錆漆(さびうるし)」を作る材料として使用します。

また愛用する道具を自ら作っていく心から、このキットはプロデュースされています。動画の中では、下地を付けるための木箆を自作していく方法もレクチャーしていきます。

たくさんのお直しを続けていきたい方のために、3種の粉類の容器には十分なストックを補充可能なサイズのシンプルな缶容器を採用し、材料も取り扱いやすくノンストレスで散らかりません。容器は半永久的に使っていただけます。

このキットにはプラスチックスプーンやスポイトなどは含まれていませんが、それらは付属のヘラやご自宅にあるスプーンで代用することが可能です。

一生大切にしたくなるお道具箱を目指して

大切な器とともに、お道具箱自体も世代を超えて長く愛していただけるよう、日本で古くから貴重品の保管に使われてきた桐を使い、京都の職人が一つひとつ手仕事で仕上げました。

また、蓋は京都の熟練の塗師による手塗り。漆のやわらかい塗り肌を感じられる、まさに工芸品とも呼べる一品です。

1.大切な器とともに、お道具箱自体も世代を超えて長く愛していただけるよう、日本で古くから貴重品の保管に使われてきた桐を使い、京都の職人が一つひとつ手仕事で仕上げました。

2.入れる道具や材料の量、種類によって、選べる2way配置で収納可。さらに、小箱や仕切りを入れ替えることで、お手持ちの道具や、技術の向上とともに集めた新しい道具をスッキリと一緒に収めることも。

3.3つの小箱は金継ぎに使う道具がぴったり収まるようにデザイン。金継ぎで使うたくさんの道具を用途に合わせてきちんと整理できる設計。筆やヘラ、小道具は用途、工程に合わせて小箱で別々に収納を。工程や目的別に道具を収納できるため使いやすく、丁寧に保管することで道具も長持ちします。

桐箱の美しい質感などを楽しみながら、心安らぐ時間をお過ごしください。

金継ぎのHow to動画付き

金継ぎHow-to動画は、まるで先生の作業が目の前で行われているように鮮明な画像で進んでいきます。国内外で活躍する〈漆芸家・日置 美緒〉による金継ぎの技法を付属の説明書に沿いながら、動画でより詳しく各ステップを学んでいくことができます。

※字幕テロップ解説、速度調整機能付き。

また、限られた時間で行われる対面の教室よりも、こちらの動画では先生の手つきをしっかりと盗めることもこのキットの魅力です。教室では、自身が作業を進めることがメインになるため先生の手本をじっくり見る機会は少ないのではないかと思います。

単なる作業説明の動画ではないため、作業を進める中で疑問が湧いてきたら、動画のキャプチャー機能を使って気になったところに繰り返しアクセスし、学びを深めていくことができます。

プロの映像スタジオで撮られたこだわりの美しい画像と編集は、瞑想的で静かに各々の作業に集中できる内容となっています。

※動画では、こちらの金継ぎ茶碗を修復していく過程を工程毎に一から学んでいきます。

How-to動画の中では、最初に作業のために使う木板(定盤)を生漆で拭き漆して制作することもレクチャーしていきます。金継ぎはもちろん、「漆の基本」を学ぶための要素が詰まった内容となっています。同じ方法で木製のスプーンやお箸も拭き漆することができるようになります
※木製のスプーンやお箸はキットには付属しておりません。

自然に感謝する

「巡(めぐる)ー金継ぎ時代ー」は、自然環境への配慮からパッケージや緩衝材にもこだわり、可能な限り、使い捨てのプラスチックバックや容器は使っていません。

キットの材料をお届けする紙箱は京都の貼り箱職人によって一つ一つ大切に作られています。

金と銀のイメージの美しい紙箱に詰められた、漆や金粉など天然素材の持つ色や香りなどを楽しみながら、心安らぐ時間をお過ごしください。

漆の一滴は血の一滴、自然からいただく大切な命。

金継ぎを通して身の回りの自然を感じ、今に感謝し、「癒し」と「豊かな時間」を感じていただけたら嬉しいです。

【How-to Video動画(全9講座)の内容】
①〈準備編〉Kintsugi: Preparation
はじめての金継ぎ作業に入る前に、まずはこれから繰り返し使う道具や繕う器の下準備をしておきましょう。

②1日目 固め(かため)
1st day  Kinstugi I: Fixing
最初の作業は「素地固め」です。
生漆を器の素地に染み込ませ素地の強度をあげる、次の「接着」の工程での漆の食いつきをよくするための工程です。

③2日目 接着
2nd day Kintsugi II: Adhesion
麦漆をつかって割れてしまった器の破片をつないでいきましょう。

④〈番外編〉コクソ漆を使う
Kintsugi: Supplementary instructions; Repairing larger fragments with kokuso-urushi
コクソ漆は器や木部の大きな欠損や深い穴などを繕うときに使います。
こちら番外編では「一日目:吸い込み留め」「二日目:コクソ漆の作り方」「三日目:下地を付ける」 の工程を説明しています。

⑤3日目 下地
3rd day Kintsugi III: Shitaji (applying lacquer foundation)
欠けや溝を埋めていく下地の作業です。
「地の粉」をつかった下地の作り方、小さなヘラの削り方を紹介します。

⑥4日目 下地
4th day Kintsugi IV: Shitaji (applying lacquer foundation)
下地の仕上げでつかう「錆漆」の作業を紹介します。
塗りの前の滑らかな素地に仕上げていきましょう。

⑦5日目 下塗り
5th day Kintsugi V : Applying the first coat
「下地」が完成したら「塗り」の作業に入っていきます。
つくった下地を強化する「錆固め」と弁柄漆をつかった「下塗り」を紹介します。
塗り用の漆の扱いや、硬化時のポイントを確認していきましょう。

⑧6日目 中塗り
下塗りの「研ぎ」と「中塗り」を学びましょう。

⑨7日目 金粉蒔き
いよいよ仕上げの工程です。粉入れのための道具の準備と「上塗り」、「金粉の蒔き方」を説明していきます。

※字幕解説、速度調整機能付き

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